2007年04月13日
浜松オートレース存続の道 -3-

平成17年12月20日の元北脇浜松市長の臨時記者会見から...
1.オートレース事業の今後のあり方に関する方針
(市長コメント)
北脇市長 オートレース事業の今後のあり方に関する方針は、以下のとおりです。
1. 5年間の包括的民間委託を導入し、事業を実施する。
2. 包括的民間委託期間において、競走路改修を除き耐震補強工事等の大規模施設整備は行わない。
3. 包括的民間委託期間終了時において、その後の耐震補強工事等の必要な施設整備を実施しながら、市財政に安定的に貢献できる見通しが明確にならない場合は、事業を廃止する。
4. 包括的民間委託においては、市は毎年度、一定額の収益を確保する一方、経営リスクは受託者が全面的に負う。
5. 日本小型自動車振興会に対する交付金の削減については、今後とも他場の施行者とともに経済産業省及び同会に強力に要請する。
詳細説明は、資料をご覧ください。
資料
* オートレース事業の今後のあり方に関する方針(別ウィンドウが開きます)
記事元
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/square/room/interview/171220/index.htm
さて...
あと4年日本トーターとの契約があるわけですが...
現段階の最低の条件が、
1.売上の0.6%を市の収益とする。
2.それに加えて毎年度2億円。
3.売上の0.4%を施設整備の基金に充てる。
これとは別にある日本小型自動車振興会に対する交付金の削減を全場で訴えていくのがはじめの一歩だな。
※前回のオートファンはもっと露出!のネットでのお願い。
記事タイトルや本文中の記述を揃える。
例 浜松オート → 浜松オートレース
Google、Yahoo! での検索エンジン対策として同じ言葉が重なる方が有効ですのでよろしくです。
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現段階の最低の条件が、
1.売上の0.6%を市の収益とする。
2.それに加えて毎年度2億円。
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これとは別にある日本小型自動車振興会に対する交付金の削減を全場で訴えていくのがはじめの一歩だな。
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ブログタグ:浜松,オートレース,グルメ,キャバクラ,
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